トリックキャッチ(その2)

より高度なトリックキャッチにもトライしてみましょう。

特にフリスタにおいては、締めは必ずトリックキャッチ!というくらい重要なポイントとなるので、常日頃から何をするにも最後は確実にトリックキャッチで締めるよう、心掛けてみましょう。

これらを基本としつつ、さらにジャンプやスピンを加えたり、他にもいろんな技があるので、色々と挑戦してみましょう。

イラスト:ぼんじょるの(小田啓介)

スケアクロウ (Scarecrow)

スケアクロウ 腕を後ろにピンと伸ばしてキャッチ!肩以上の高さで取るのがポイント。

腕をぶん回してぶつけていくのではなく、軽く手を合わせていくつもりでやると、上手くいきやすいです。

案山子のように片足を上げると、さらにカッコよし。


フープ (Hoop)

フープ 手足で作った輪っかを通して、バックキャッチ!

バックキャッチができていればそんなに難しくないですが、見た目がより面白くなります。


トリプルフェイク (Triple fake)

トリプルフェイク 体をひねり、反対側のわきの下の向こうでキャッチ!

ぎりぎりまでディスクの軌道を見極め、丁寧に手を合わせていきましょう。あまり体をひねらなくても、意外と手は届いてくれるものです。


アラウンドヘッド (Around the head)

アラウンドヘッド 顔の向こう側でキャッチ!

トリプルフェイクの、肩の上バージョンです。


オリバー (Oliver)

オリバー 同じ側の足首を腕に載せてキャッチ!

バッドアティチュードとの区別が微妙ですが、この場合は手首を後ろに反します。お尻の方向からディスクを迎えます。


ガイティス (Gitis)

ガイティス 体をひねり、反対の足の向こうに手を通して、足の下キャッチ!これはキツイ!

フリスタの中でもダイナミックなキャッチの代表格として、よく取り上げられます。是非ジャンプで決めましょう。


フラミンガイティス (Flaminitis)

フラミンガイティス 上述のガイティスの、フラミンゴバージョン。

フラミンゴをマスターしたら、反対の手を伸ばしてみましょう。


フラウド (Phlaud)

フラウド 両足の向こう側でキャッチ!これは難しい!

チェアでガイティスみたいな感じです。あるいは腰より下でのトリプルフェイク。


ボディロール (Body rolling)

ボディロール 手から胸へ新体操のようにディスクを転がし、反対の手でキャッチ!

手のひらでディスクに柔らかくタッチし、胸元に導きます。

回転方向によって導く向きが変わります。クロックなら左手、カウンターなら右手でタッチ。

最初は胸にバウンドさせる感じでもいいので、まずは胸元に導く感覚を身につけましょう。慣れるとともに、滑らかに転がるようにすることで、一層奇麗に見えます。


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